2008年06月30日

猟奇的な彼女 第10話 予告

祖父江(池内博之)との結婚を取りやめた凛子(田中麗奈)。三朗(草g剛)と凛子は海に降る雪“マリンスノー”を見に行こうと約束する。約束の日に講義が入っていた三朗は、条件付きで健作(谷原章介)と代わってもらうことになる。その条件とは、健作の代わりに春夏(鈴木えみ)へのラブレターを書くというものであった!

南(松下奈緒)が何者かに襲われ、後遺症が残る可能性がある程のケガを負ってしまう。南の体が元に戻るにはリハビリを1年やらなければならないという検査結果を聞き、三朗は愕然とする。

同じくして、凛子は出版社から、1年かけてアフリカ全土を旅してその様子をルポしないか、という誘いを受けていた。嬉しい話だが、1年という期間に複雑な気持ちになる。

南を心配する三朗、ルポライターとして夢を追うべきか悩む凛子。
ふたりの気持ちは少しずつすれ違いってしまい…。
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2008年06月29日

ハチワンダイバー 第7話 予告

菅田健太郎(溝端淳平)は、斬野シト(京本政樹)と再び対峙した将棋道場で、ガラスケースに入れられたみるく/中静そよ(仲里依紗)を目撃する。それは、本職が人形師の斬野が作った等身大の人形だという。

体の細部まで再現していると聞いた菅田は、自分が勝ったら人形をもらうと宣言するが却下され、代わりにそよへの告白を賭けることに。すると、そこにそよが現れる。

 そよに気持ちを知られた菅田は、対局に集中できない。そこで、告白を忘れてくれと頼むが、簡単には忘れられないと言われ、ますます混乱する。そんな菅田にそよは、「勝って!」と声をかける。これで自分を取り戻した菅田だが、間もなく苦しい局面に陥る。すると、突然、大声でそよへの告白を始める。その叫びを断ち切るように、冷酷に指し返す斬野。追い詰められた菅田は、無言のそよに対し、自分が勝っている間だけは嫌わないでほしいと懇願。そよが同意すると、力をみなぎらせ“ダイブ”する。

 対局が終わると、角田(伊達みきお)と飛鷹(富沢たかし)がやってくる。ふたりが『鬼』の駒を見せるとそよの表情が変わり、その駒に通じる組織を潰そうとしていると明かす。しかし、それは命を賭けた戦いになると言うと、菅田は一緒に戦うと乗るが、角田と飛鷹は去っていく。

 そんなところへ、突然、女子高生(大政絢)が入ってきて菅田を飛び蹴りする。彼女を見て驚く菅田にそよが尋ねると、彼女は菅田の妹だと言い…。
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2008年06月28日

ROOKIES (ルーキーズ) 第8話 予告

ついに始まった目黒川高校との練習試合。1回表、先攻のニコガクはノーアウト満塁で 安仁屋 (市原隼人) が打席に立つが、 江夏 (上地雄輔) は三球三振で安仁屋を仕留める。江夏の力を目の当たりにしたニコガクナインは意気消沈するが、川藤 (佐藤隆太) の笑顔と安仁屋の激で戦う気力を取り戻すと、それぞれのポジションに散っていく。

1回裏、目黒川高校の攻撃は、スラッガーの 河埜 (阿部亮平) の一振りで1点を先取。試合の行方を見守る川藤は、「目黒川高校はニコガク野球部の亡霊…」だと 池辺教頭 (浅野和之) に話す。1塁側ベンチに目をやると、生気なく怠惰な態度で、時に仲間と取っ組み合いの争いをしている目黒川ナインがいた。その姿を、自分たちの昔の姿と重ね見ているニコガクナインと川藤は、目黒川高校に勝利することが、愚かだった頃の自分たちと決別するためには必要不可欠だと信じて戦っているのだ。

ほどなく、両チーム0点でゲームは進み3回裏、目黒川の攻撃は1アウト、ランナー1塁。投球にタイミングが合ってきた目黒川にやや押される安仁屋だが、密かに練習して習得したカーブを投げバッターを三振に仕留め、カウントを2アウトに。安仁屋のカーブを見て驚く河埜だが、江夏は「ただのクソボールだ…」と言ってバッターボックスに向かう。それを受け、闘志むき出しに江夏をにらみ返すニコガクナイン。

「最初はカーブでいくぞ」と、マウンドの安仁屋にサインを出す 若菜 (高岡蒼甫) だったが、安仁屋はランナーに目もくれず大きく振りかぶると、渾身の力を込めてストレートを江夏に投げた。それをフルスイングで打ち返す江夏だが、打球はファールに。サインを無視した投球に怒る若菜たちニコガクナインだが、安仁屋は第2球目も大きく振りかぶりストレートを投げた!それを見た川藤がタイムを取ると…。

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ごくせん第3期 第10話 予告

3Dでまたもケンカが勃発!!止めに入った久美子(仲間由紀恵)の強さに、改めて驚く生徒たち。たちは、久美子の強さの秘密を突き止めようと放課後、尾行を計画する。尾行に気付いた久美子は、『任侠集団・大江戸一家』であることを隠そうと必死になるが、大和たち6人は久美子の家に来てしまい、結局知られてしまった。てつ(金子賢)が 「家のことがバレると、教師を続けられなくなってしまう、お前たちの胸にとどめといてほしい」 と、生徒たちに頭を下ると、廉(三浦春馬)たちは 「べつに、関係ないっすから、ヤンクミがいねぇと学校つまんねぇし」 と素直に了解した。そして、龍一郎(宇津井健)らとともに、鍋を囲み、大和たちは家族の温かさを実感する。

 その夜、大和が帰宅すると、父・達彦(名高達男)と母・加代子(床嶋佳子)が離婚届を前に口論していた。 「大和はこの家の恥さらしだ。お前が甘やかすからだ」 と加代子を責める達彦に、大和は、お袋は関係ないと詰め寄った。実は、大和は昔から父親と仲が悪く、優秀な兄貴と比べられ続け劣等感を抱いていたのだ。

 翌日、大和と廉は、街で非行撲滅週間のパトロールをしていた達彦と出くわした。達彦は大和どころか、廉のことまでバカにし、怒った大和は思わず達彦を殴ってしまう。

 苛立った大和が足早に歩いていると、不良たちが中学生をカツアゲしようとしていた。見かねた大和が止めに入ると、乱闘になってしまった。そして、不良のひとりが振り降ろした棒が仲間の頭を直撃し流血。大和は駆けつけた警察官に連行されてしまい――
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2008年06月27日

秘書のカガミ 第11話 予告

高級クラブ『レーブル』へ派遣された優(安めぐみ)は、店が借金を抱えていることを知る。
さらに、ホステスの引き抜きや政治家の機密漏洩疑惑など次々に問題が起こり…。
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2008年06月26日

Around40 第11話 予告

聡子(天海祐希)が勤める病院が閉鎖になってしまった。皆が次の就職先に不安を抱くなか、恵太朗(藤木直人)は新しい仕事の話が来ていることを聡子に打ち明ける。それは、北海道の大自然の中で、恵太朗の夢でもあった、心に傷を持った子供たちと一緒に暮らせる施設からの誘いだった。恵太朗は、そこで一緒に働こうと聡子を誘う。その頃、ある条件を下に病院再建の話が持ち上がり、聡子は悩み始めることに……。

 一方、彰夫(神保悟志)から離婚を切り出された瑞恵(松下由樹)。その理由を聞き、瑞恵は驚く。また、高文(丸山智己)と離婚しようとした矢先、妊娠していることが発覚し、悩んだ奈央(大塚寧々)は……。

 それぞれが自分らしい幸せのカタチを目指して、新たな一歩を踏み出そうとする……。
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2008年06月25日

ラスト・フレンズ 最終話 予告

美知留(長澤まさみ)は、自ら命を絶った宗佑(錦戸亮)の遺書を見つける。遺書には、自分が生きている限り美知留を縛りつけてしまうから、自由にしてあげるためには自ら心臓を止めるしかない、などと綴られていた。

 同じころ、モトクロス全日本選手権の関東大会で優勝した瑠可(上野樹里)は、記者会見に臨んでいた。週刊誌で瑠可のことが取り沙汰されたこともあって、会場には大勢の取材陣が詰めかけていた。そこで瑠可は、男でも女でもなくひとりの人間として自分を応援してくれた家族や友人に支えられてここまでくることができた、と堂々とした態度で答えた。

 あくる日、シェアハウスに美知留の母・千夏(倍賞美津子)から電話が入る。千夏は、美知留を捜しているようだった。そこで初めて宗佑の死を知った瑠可やタケル(瑛太)たちは、さすがにショックを隠せなかった。ほどなく、瑠可のもとに、美知留からのハガキが届く。そこには、「レースに行けなくてごめんなさい。私は一人でやっていきます。心配しないで下さい。」とだけ書かれていた。

 一方、友彦(山崎樹範)は、海外転勤の内示を受ける。来月にはミラノに行かなければならないのだという。友彦が別居中の妻も連れて行くことを知ったエリ(水川あさみ)は、内心ショックを受けていたが、無理矢理自分を納得させると笑顔で彼と別れた。

 そのころ美知留は、かつて千夏と暮らしていた港町にいた。そこで、千夏の知り合いだったシズエ(大森暁美)に出会った美知留は、彼女が仲居頭を務める旅館の仕事を世話してもらう。

 そんな折、美知留が妊娠していることが判明する。診察を受けた美知留は、医師から、出産する場合は、母子ともにリスクが伴う危険な出産になる、と告げられるが…。
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2008年06月24日

ホカベン 第10話 予告

日本を揺るがす事態となった杉崎弁護士()への懲罰的損害賠償訴訟。
灯(上戸彩)は、押しかけて来たマスコミに、この裁判を通して弁護士の正義を問い質すと宣言。
杉崎は行方をくらましてしまい、しおり(戸田菜穂)は帰りを待ち続けていた。
今回の裁判の一番のポイントは、杉崎が、富田(大倉孝二)に再犯の可能性があると知っていながら弁護をしたのか、ということ。
これが証明出来てしまうと、杉崎が負ける可能性が出てくるというのだ。

第一回、第二回と裁判が進む中、杉崎と会った灯は、富田の行方について情報を得る。
灯は、すぐに富田を捜し出し、法廷で真実を話すよう説得する。
一方、怜子(りょう)を始めとしてエムザ法律事務所は杉崎に過失はなかったと主張、灯をも杉崎側の証人として申請するなど、精力的に弁護活動を続けていた。
だが、そんな中、灯は見知らぬ男に襲われ――
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2008年06月23日

7人の女弁護士 最終話 予告

妙子(原沙知絵)中川(葛山信吾)という男の殺害容疑で逮捕された。真紀(釈由美子)をはじめとする事務所の面々は誰も知らなかったことだが、中川は妙子の恋人だった。妙子は中川の会社の設立資金として500万円を貸しており、事件当夜、中川の自宅マンション兼事務所を出入りするところを監視カメラに捉えられていたのだ。
 警察では金銭トラブルが動機と見ているようだが、第一発見者の百合絵(佐藤仁美)も中川と付き合っていたと証言して……!?
 妙子の無実を証明したい真紀たちだが、いきなり不利な材料ばかりを突きつけられ、次々と明らかになる妙子のプライベートにも動揺を隠せない。しかも、妙子は罪状認否でなぜか罪をあっさりと認めてしまった!
 真紀たちは、妙子の真意と、事件の真相を探るべく、必死に調査を進める。そんな中、中川の仕事のパートナーである青葉(風見しんご)から、中川は妙子にぞっこんだったと聞かされた真紀は……!?

 仲間が逮捕されるという、『7人の女弁護士事務所』始まって以来の、最大の事件。妙子を救うべく、女弁護士たちが立ち上がる! さらに、真紀と一平にも…!? 大波乱の最終回、お見逃しなく!!
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2008年06月22日

無理な恋愛 最終話 予告

正午(堺正章)が皆の前から姿を消し、龍彦()は自分でいなくなったのだから気にするなと言うが、かえで(夏川結衣)は自責の念に駆られる。
そんなかえでの元に、正午から手紙が届く。
そこにはこれまでの感謝やお詫びとともに、かえでの前から姿を消せば恋は終わらず、ずっと恋をしていられるからと、失踪の理由が綴られていた。

 その頃、正午は海辺の町をぶらついていたが、偶然、国内を転々としていた元部下の菊原(坂口憲二)と再会する。
仕事をしないのは3日で飽きたと本音を洩らす正午に、菊原はやっぱり好きな音楽に関わっているべきなのではないかと意見し、正午も2人でインディーズレーベルを立ち上げ、アーティストを発掘しようという気になる。

 映画の撮影をしながらも元気のないかえでに、律子(鈴木砂羽)は正午が消えたのは、かえでに負担をかけたくなかったのだと励ます。
龍彦は水田(福田充徳)と仕上げた脚本をコンクールに応募し、これがダメでも諦めないと、今までにない頑張りを見せる。

 正午と菊原は新レーベル「チャッピーズ」をスタートさせ、海辺の町でオーディションを開催して新人発掘を始める。
その後、ZUKAN(ZUKAN)のCDチャートが急上昇し、祥子(青木さやか)と矢代(田中圭)は正午を連れ戻しにやって来るが、正午は自分のために新しいことを始めたいと会社復帰を断る。

 そして1年後。
かえでは出演した映画が封切りになり、正午は新人を売り出すためにレコードショップを回ったりして営業に精を出していた。律子は臨月を迎え、水田と結婚式を挙げるが、そこに龍彦の姿はない。
龍彦は脚本コンクールに再チャレンジするために自主取材に出かけていたが、海辺の町で楽しそうに仕事をする正午を偶然見かけ、思わず物陰に隠れてしまう。
東京に戻り、正午を見たことを言い出しかねている龍彦に、かえでは自分と龍彦が頑張り続けるのが正午への恩返しなのだと話す。
ちょうどその時、かえでに電話がかかってきて、小さな映画祭の助演女優賞に選ばれたと知らされる。正午はそのことを新聞記事で読み、遠い町で秘かに感動するのだった。

 龍彦がグレイスランドに行くと、光代(夏木マリ)とケンちゃん(ムッシュかまやつ)が正午の思い出話をしていた。
正午の存在の大きさを思い知り、龍彦は悪態をつくが、光代は団塊の世代は反抗はしたけど、いじけなかったと龍彦を諭す。
同じ頃、正午は菊原に、1年前は自分が60歳になるなんて受け入れたくなかったけど、今はめちゃくちゃ楽しいと話し、いくつになっても恋をしろとアドバイスをしていた。

 やがて映画祭当日がやって来た。会場で律子に会った龍彦は、指輪を見せて、授賞式の後でかえでにプロポーズをするつもりだと話す。
スピーチを終えたかえでに、観客たちが見ている前でプロポーズをし、かえでもそれを受け入れる、と龍彦は想像するが…。

 授賞式で成功の秘訣を聞かれたかえでは、正午に言われた「理想の自分と今の自分を比べて落ち込むのはやめろ」という言葉を信じてやってきたと答える。
そしてそれは、「私の大好きな人」に言われた言葉だと。
それを聞いた龍彦は、指輪の箱をそっとポケットにしまう。
そしてかえでに正午の居場所を教え、自分は他の女と付き合うけど、脚本家として成功したら作品に出てほしいと強がりを言って、かえでを送り出す。

 正午が海岸にたたずんでいると、かえでが会いにやって来た。
そして正午がいないと寂しいから、一緒にいてほしいと告げる。
「立木さんが生きている間だけでいいから」と言うかえでに、正午は笑顔で答えるのだった。
「あのね、かえでさん、いいの? 長いよまだまだ僕の人生」。
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